**大分県竹田市の秋イベント「竹灯籠(竹楽)」**は、
城下町の石垣に沿って数千の灯りが並ぶ、幻想的な夜のライトイベント。
静かな光が続く道を親子で歩くと、本当に特別な時間になりました。
でも、親子で行くと“現実のしんどさ”もガッツリ付いてくる…。
この記事では、実体験ベースの良い点・悪い点ぜんぶ正直に書きます。
✨ 見どころハイライト
- 石垣×竹灯籠が圧巻。 SNSで映える景色が多い。
- エリアでデザインが違う。 ハート・模様・多重円などフォトスポットが豊富。
- 子ども向けの光の仕掛けも点在。 幼児〜小学生が大喜び。
- 秋の夜風が気持ちよく、歩くだけで楽しい。

🧑👧 親目線のリアル
- 末っ子 → ほぼ抱っこ。坂+石畳で歩かせるのは無理。
- ティーン→ 人の多さ&2歳児連れで不機嫌になりがち。
でも 映えスポットに来ると突然機嫌がよくなる(写真パワー強すぎ)。
親は 抱っこ紐・軽量荷物・水分 の3点セットが必須。
迷子リスクも高いので、光るキーホルダーが本当に役立ちます!
😂 親のガチ失敗談(すべて実体験)
◆① ベビーカーで行って地獄を見る
軽い気持ちでベビーカーを持っていった結果、後悔が一気に押し寄せてきました。
- 石畳にタイヤが2回引っ掛かって転倒(危険すぎ):右手親指負傷し2週間治ってない(苦笑)
- 坂道で斜めになって押せない
- 人が多すぎて前に進めない
- 最後は「抱っこ + ベビーカー担ぎ」の筋トレ状態
結論:竹灯籠はベビーカー不可。抱っこ紐一択。
◆② シャトルバスが混みすぎて徒歩を選択 → 真っ暗すぎて後悔
臨時駐車場についたら、シャトルバスの列が長すぎた。
「歩けば早いでしょ」と軽く考えたのが地獄の始まり。
- 道中は想像以上に真っ暗
- 子どもは怖がる
- 足元が見えない区間も多い
- 夜道を歩く不安で親の心が折れる
夜の田舎道を徒歩で移動するのは非推奨。素直にバスを待つべき。
🚗 車利用者への注意(会場近くの臨時駐車場は満車になる)
竹灯籠は車利用者がとても多いイベント。
- 会場近くの臨時駐車場は 19時頃で満車
- 出ていく車両はあるが、警備員さんが入場制限をしていて入れない
- 駐車場探しで時間を失うと、子どもも親も確実に疲れる
ベストは:明るいうちに到着 → 余裕を持って写真タイム → 寒くなる前に帰宅。
親子連れは「早く行って早く帰る」が最強。
◆③ 電車がラクなのに、時間が合わない問題
本来は 電車利用が一番ラク。
竹田駅から徒歩で会場入りでき、渋滞も関係ない。
ただ現実は…
- 夜のイベントに電車の本数が合わない
- 子どもの機嫌とタイミングがズレると詰む
🚃 電車で行く場合の“実用的ベスト時間帯”
行き(大分駅 → 豊後竹田駅)
→ 16時台発 → 18時前着
帰り(豊後竹田駅 → 大分駅)
→ 19時台発 → 21時頃着
この前後が最も動きやすいけれど、
混雑で子どもが座れない可能性が高い。
電車利用なら 特急の指定席が最強。
- 座れる
- 到着が早い
- 子どものグズり回避
※ただし、この時間帯に特急があるかは年によるので要確認。
◆④ 食べ物は多いけど、割高&行列
屋台や出店が多いので食べ物には困らない。
ただし、
- ちょっと高い
- 行列が長い
- 子どもが飽きて機嫌ゼロになる
→ 軽く食べてから行き、現地で少し追加 がいちばん平和。
🕓 開催情報(例年)
- 時期: 11月中旬
- 時間: 夕方〜夜
- 場所: 竹田市城下町一帯
- 料金: 入場無料(駐車場料金は年により変動)
※2025年11月時点。必ず公式HPで最新情報をチェックしてね。
🚗 アクセスと駐車場
◆ 車
- 臨時駐車場あり
- シャトルバス運行の場合あり
- 夜道は暗い区間があるため、徒歩移動は避けたほうがいい
◆ 電車
- JR竹田駅から徒歩圏内
- ただしイベント時間帯と電車の本数が噛み合わない
- 混雑回避&子連れなら特急の指定席がおすすめ
📸 写真のコツ
- スマホの夜景モードで十分きれいに撮れる
- 灯籠の手前に立つと顔が暗くなりにくい
- 人の波が切れた一瞬を狙って連写する
⚠ 辛口ポイント(+改善策)
◆ デメリット
- ベビーカー不可レベルの地形
- 坂+石畳がしんどい
- 夜道が暗い
- シャトルバスが混む
- 電車の時間が微妙
◆ 改善策
- 抱っこ紐+荷物軽量
- 早めの到着
- 子どもに光るアイテム
- 坂の少ないエリアから回る
- 靴はスニーカー必須
🧭 まとめ:行く価値は十分ある
幻想的で感動的なイベント。
親子で歩くと、写真以上の思い出が残る秋の夜。
ただし、体力・準備・時間配分がすべてを左右する“本気の子連れイベント”。
失敗ポイントを避けて動けば、親子で最高の時間を楽しめます。

